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子育てブログ

アラサー2児のパパの子育て・育児ブログです

【感想】 キンドル(Kindle)で本を読むようになって良かった6つのこと

育児

電子書庫にお金を払うなんて馬鹿馬鹿しいと思っていたのですが、実際使ってみると超便利!!


子育てが始まってから本や雑誌を読む時間が少なくなってましたが、一気に解決しました!


Kindle公式アプリ(もちろん無料)があるのでKindle端末を買う必要もありません。キンドルで本を読むと何が良いか、まとめてみました。



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電子書庫(Kindle)の良いところ

興味度最高潮で読める

本を探すために書店に行く...という本好きではないので、わたしは本をネットで購入してます。
Amazonで買うと注文した翌日には届くのですが、、、遅い!

興味があって買ってはみたものの、結局読まなかったという経験はありませんか?

読みたいから買ったのに、読むまでに時間がかかると興味が失せてしまう。
キンドルなら購入直後から電子書庫を読めるので、興味度最高潮の状態で本を読むことができるようになりました。


本を持ち歩かなくていい

本を読むために、本を持ち歩く。
当たり前のことなのですが、わたしには苦痛でした。

かばんに入れると重たい、読む気満々だったけどかばんに入れ忘れた...なんて経験はありませんか?

購入した電子書庫は、同一アカウントで6つの端末まで共有できます。
どこまで読んだのか?もすべて同期されるから、めちゃくちゃ便利。

  • Kindle for Android
  • Kindle for iPhone
  • Kindle for iPad
  • Kindle for Mac
  • Kindle for PC(Windows)

家ではキンドル端末で、移動中はスマホで、会社ではパソコンで...という風に、本を読むために本を持ち歩く行為をしなくてよくなりました。


片手で読めて軽い

本って重いんですよね。大きかったり、分厚かったり。

物理的にモノがあると「買った感」「手に入れた感」がある反面、大きい本ほど読みにくい。

読むときに広げる必要があるし、両手を使わないといけない。
わたしの場合、ページをめくる行為すら面倒だったりします。


キンドル端末・スマホなら片手で持っても苦にならない重さだし、その手でタップたフリックするだけでページがめくれるから楽チン♪
読んでいても、全く疲れず、ストレスを感じることがなくなりました。


暗いところでも読める

キンドル端末には内蔵ライトが入っているので、暗い場所でも読めます。
夜寝る前に寝ころびながら、スマホをいじるように本を読めるようになりました。

本を読みながら寝落ちして何ページまで読んだか分からなくなる!なんてこともありません。寝落ちしたとしても起きた時にアプリを立ち上げれば、最後見ていたページが開かれます。地味に便利!


読了時間が短くなった

電子書庫特有ですが、1ページあたりの文字数が少なくなります。
何か読みにくそう、読むのに時間がかかりそう...とネガティブに考えていたのですが実際は逆でした。
1ページ内の文字量が少なく、視線移動が少ないためか、読む速度が速くなりました。


マンガ・雑誌・新書全部安い

電子書庫に、本と同額を払うのはもったいない!と思いませんか?
今となっては同額でも電子書庫の方を選びますが、以前のわたしなら絶対物理的な本を買う方を選択してました。

実際、Kindle版は少しだけ安く価格設定されてます。
が、それ以上に、20%~50%offのお得なセールが頻繁に実施されてます。

電子書庫というだけでも十分メリットがあるのに、半額で買えちゃいます。
節約するために中古本が販売されるのを待つ...なんてことが一切なくなります。

実際、育児に関する本とかも超安い!無料のもありますが、個人的には人気の本が半額なのがありがたい。


もう電子書庫しか考えらない

本を買って、読んで、本棚に並べていくと賢くなった気がするから。
読んだ後は古本屋で売れるけど、電子書庫は売れないから。
・・・
と電子書庫に消極的でした。

が、今は全くの逆!


古本屋に売りに行っても二束三文にしかならないし、
そのために重たい本を持っていくのも、宅急便で送るのもめんどくさい。
本棚に本を並べていくとスペースの無駄...



今は読みたい本でキンドル(Kindle)版があれば、必ず電子書庫です。ホントおすすめです。

Amazon.co.jp: Kindleストア

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